映画「64(ロクヨン)」の舞台挨拶

映画「64(ロクヨン)」の舞台挨拶の紹介です。

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「犯人は、まだ昭和にいる」

「クラマーズ・ハイ」「半落ち」など、傑作を書してきた横山秀夫が7年ぶりに発表した怪物級のミステリー「64(ロクヨン)」、2012年「週刊文集ミステリーベスト10・第1位」2013年「このミステリーがすごい・第1位」などの名誉に輝く文芸作品が、主演佐藤浩市で前後編の二部構成という大きさで映画化されました。

昭和64年にD県警管内で7歳の少女、雨宮翔子が誘拐殺害される事件が起きます。この事件を通称「ロクヨン」という名前でよび、事件解決に励むのですが、事件の糸口さえつかめないままいたずらに時間だけが過ぎ、捜査本部も縮小してしまいます。14年の歳月を経て、元刑事の三上義信(佐藤浩市)は意外なところから通称「ロクヨン」事件解決の糸口の関わりをもつことになるのです・・・。pos

出演は主役の佐藤浩市、彼をとり巻く共演者は綾野剛、榮倉奈々、瑛太、永瀬正敏、三浦友和、夏川結衣、緒形直人、窪田正孝、坂口健太郎、椎名桔平、滝藤賢一、奥田瑛二、仲村トオル、吉岡秀隆といったベテラン若手実力者が名を連ねます。原作に負けじとする製作者の鼻息の荒さを感じますね。

 

映画「64(ロクヨン)」の舞台挨拶の場所と日時は、東京のTOHOシネマズ日劇で、5/7の9:50と13:35の二回。登壇予定は佐藤浩市、綾野剛、榮倉奈々、瑛太、三浦友和、夏川結衣、坂口健太郎、永瀬正敏、瀬々敬久監督です。

「犯人は、まだ昭和にいる」この決め台詞を舞台挨拶の席で佐藤浩市から聞けるのでしょうか。

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